お米の雑筆家 chicoが伝える「お米の婚活事情」

お米の雑筆家 chicoが伝える「お米の婚活事情」

 

みなさんこんにちは。

 

日本人の心と言っても過言ではないお米。

 

そんなお米がどんな風に生まれてどんな風に育てられているかご存知ですか?

 

意外と知らないお米の〝婚活〟事情をお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

お米の婚活事情

 

お米には、お父さんとお母さんがいます。

 

通常、わたしたちが食べているお米は、同じ品種のお父さんとお母さんから穫れたお米です。

 

現在、国に品種登録されているお米の数は800種以上、そのうち作られているお米は200種以上。

 

気候の変化や消費者の趣向などに合わせ、お米は日々進化しています。

 

2018年の収穫時には新たなお米が大々的に発表され、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

 

 

新しい品種を作るには、別々の品種を使います。

 

2017年に主要農産物種子法の廃止が可決され、品種の開発をはじめ、農業界に変化が訪れようとしてます。

 

 

今、こうしている間にもどこかで新しいお米が開発されています。

 

難しい話はさておき、お米選びがちょっと楽しくなる、そんなお話を今後していきたいと思います。