【和田千奈の時短料理革命!】時短でもお肉が更に美味しくなる下調理のやり方とは?

【和田千奈の時短料理革命!】時短でもお肉が更に美味しくなる下調理のやり方とは?

平日はお仕事や家事に何かとバタバタしがちですが、それでも手作りのご飯を家族に食べてもらいたい!

 

そんな方にお勧めの平日手軽に調理ができる、ちょっとしたコツやポイントを、時短本の監修している私の経験からも掲載していきます。

 

今回はお肉の下味冷凍、下味冷凍で人気レシピをご紹介します。

 

 

 

お肉は下味をつけて冷蔵、冷凍しておくと便利!

お肉を使う分を小分けにして冷蔵、冷凍して保存するのはとても便利です。

 

さらに手軽に料理をするなら、下味をつけて保存しておくことがおすすめ。

 

お肉自体にも味がしみこむので、短時間の加熱でも美味しくいただくことができます。

 

下味をつけてからの保存期間の目安は、冷凍で約2週間、冷蔵で約2〜5日ほどです。

 

酒や塩、酢などには「雑菌の繁殖を抑える働きもある」と言われているので、そのまま保存をするよりも傷みにくくなるメリットもあります。

 

 

まとめて下味を付けておけば、お買い物の回数を減らせるというのも嬉しいですよね。「忙しいけど美味しいものも食べたい!」という方にはとってもおすすめです!

 

 

今回は、下味冷凍・冷蔵のアレンジレシピを3種類ご紹介したいと思います。

 

 

 

スペアリブをはちみつ醤油につけて下味冷凍・冷蔵

 

スペアリブ下味冷凍・冷蔵 の材料(2人分)

材料
豚スペアリブ 約600g
調味液A
にんにく 1片
しょうゆ 大さじ2
はちみつ 小さじ1
バルサミコ酢 小さじ4
赤ワイン 大さじ1

 

 

 

下味冷凍・冷蔵で作るスペアリブの作り方

1.豚スペアリブの骨と肉の境に包丁で切り込みを入れる。

 

 

2.にんにくは包丁で潰し、調味液と合わせてスペアリブによく揉み込んで冷凍、冷蔵保存しておく。

 

 

3.魚焼きグリルやフライパンで焼きあげます。

 

ローズマリーなどのハーブを一緒に漬け込んでもおすすめです。

 

 

 

鶏肉を味噌ダレで下味冷凍、下味冷蔵

 

鶏肉の味噌ダレ下味冷凍・冷蔵 の材料(2人分)

材料
鶏胸肉またはもも肉 1枚(約300g)
味噌ダレ
味噌 大さじ2
しょうゆ 小さじ1 
大さじ2
みりん 大さじ1と1/2
砂糖 大さじ1
おろししょうが 大さじ1/2

 

 

 

下味冷凍・冷蔵で作る鶏肉の味噌ダレの作り方

1.鶏胸肉またはもも肉を一口大に切るか半分に切ってところどころ穴を開け、味噌ダレにつけて冷蔵、冷凍保存する。

 

 

2.フライパンで焼く場合、つけ汁を軽く切って焼き、鶏肉に火が通ったらつけ汁を加えて煮詰めるようにします。

 

唐揚げ用などの切り身で漬け込むと、切る手間が省けますよ。

 

 

 

豚肉を中華風ダレで下味冷凍、下味冷蔵

 

豚肉の中華風ダレの材料(2人前)

材料
豚肉 200g
中華風ダレ
オイスターソース  大さじ1と1/2
酒  大さじ1
砂糖  小さじ1
しょうゆ  小さじ1/2

 

 

 

下味冷凍・冷蔵で作る豚肉の中華ダレ風の作り方

1.豚肉はお好みの大きさに切り、中華風ダレを良く揉み込んで保存袋に入れて平らにし、冷凍保存、冷蔵保存する。

 

 

 

和田千奈おすすめ!味・調理のバリエーションの楽しみ方

 

漬け込みダレのバリエーション

  • 醤油+お酒で和風に。
  • ワインなどで洋風に。
  • 味噌を揉み込めば味噌漬け風。 
  • にんにくやしょうがなどの薬味をプラスする。
  • フレッシュなハーブや香辛料をプラスする。

 

お味のバリエーションは様々に作れますので、お好みで色々と楽しんでみてくださいね!

 

特に、香りのある薬味やバーブは、一緒に漬け込むと香もグッと良くなりますからおすすめです。

 

お好きな香りをプラスしてみてくださいね!

 

 

 

調理のバリエーション

  • 野菜炒めの具材に使う。
  • 麺類と一緒に炒める。
  • お肉をメインにして丼ものに。

 

すでに下味が付いていて、カットするだけで済むので、時短なのに美味しいという一石二鳥!

 

ぜひ、この便利さと美味しさを味わって見てくださいね。

 

次回も平日調理を手軽に、毎日の食卓を健康的に楽しめるお料理のアイディアをご紹介していきます。