「星の王子さま」をモチーフにしたラベルデザイン「エリック・ルイ」の心に響くストーリー

「星の王子さま」をモチーフにしたラベルデザイン「エリック・ルイ」の心に響くストーリー

 

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ」

のワンフレーズで有名な「星の王子さま」。

 

 

「星の王子さま」は、フランス人小説作家である、サン=テグジュペリの代表作。

 

そんな彼のロングベストセラー作品をモチーフにしたジャケットのワインがあるのはご存知でしたか??

 

 

そのワインこそが、エリック・ルイです。

 

今回は、なぜエリック・ルイが「星の王子さま」のデザインなのかについて紐解いていきたいと思います。

 

 

 

エリック・ルイのワインの”ストーリー”が心に響く

 

エリック・ルイのワインジャケットが「星の王子さま」のデザインをモチーフにしているのには、以下のようなストーリーがあります。

 

 

フランス・ロワール地方のワインメーカーであるエリック・ルイさんは、最初のお子さんが産まれたときに20数年ぶりに「星の王子さま」の絵本を読み返しました。

「本当に大切なものは目に見えないんだよ」といった登場人物のキツネの言葉に感銘を受け、その純粋な気持ちをワイン造りに生かします。

ブドウ栽培に化学肥料や除草剤は一切使用せず、月の運行に合わせた厳格な自然派のビオディナミ栽培も一部取り入れています。

またワイナリーをバリアフリーに改装したりキッズスペースを設けたりと、子供心を忘れないおちゃめなお人柄のエリックさんは土地の人気者に!

地元の新聞にも「星の王子さまのワイン」として取り上げられました。

可愛いラベルデザインは、地元の女性画家が彼のために特別に描き下ろしたということです。

 

 

実際このワインは身体に優しく、当店のお客様で「赤ワインを飲むと頭が痛くなるの」という方が「これだけは痛くならない」とおっしゃっています。

 

 

まさに、こだわりあるラベルデザインの生産者は、中身の造りにもこだわりがある。

 

ジャケ買いワインにはこのような素晴らしいものがたくさんあるのです。

 

 

「星の王子さま」をモチーフにしたラベルデザイン「エリック・ルイ」のおすすめの利用シーン

 

【ジャケ買いワインのすすめvol.04】タコ焼きパーティーに合う!?「星の王子さま」のワイン