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【自宅で本格肉料理】一口レアステーキの作り方とフォンを使ったソースのレシピ

【自宅で本格肉料理】一口レアステーキの作り方とフォンを使ったソースのレシピ

 

みなさん、お肉は好きですか?

 

週末や特別な日などは、ついおいしいものが食べたくなってしまうものですよね。

 

外食してゴージャスな料理を楽しむのもいいですが、たまには自宅で本格レストランのような料理を優雅に楽しみたくなりますよね?

 

 

今回ご紹介するのは、ブラウン系フォン・ド・ヴォーを使った一口レアステーキの作り方です。

 

簡単なのに絶品、しかも珍しい調味料などを使わず簡単に極上ソースを作れるレシピですので、ぜひお試しください。

 

 

一口レアステーキを作る前に見ておきたいレシピ

 

肉料理と最高の相性!家庭でも作れるブラウン系フォンドヴォーの作り方レシピと活用方法

 

 

 

一口レアステーキを作るのに必要な材料(2人分)

材料
牛肉(ステーキ用)  2枚(1枚200g前後) 
2つまみ
コショウ お好みで
にんにくスライス 1/2個分
(A)砂糖 大さじ1
(A)塩 1つまみ
(A)しょうゆ 小さじ1
(A)バルサミコ酢 小さじ2
(A)フォン・ド・ヴォー(ブラウン) 大さじ4
(A)赤ワイン 小さじ2

 

 

 

一口レアステーキを作る上で使用した調理器具

調理器具 用途
鉄のフライパン (肉焼き用)
菜箸あるいはフライ返し (肉返し用)
アルミホイル (お肉休ませ用)

 

 

 

一口レアステーキの作り方

 

 

 

お肉を常温に戻す

 

ステーキを焼く際、焼きむらや焼き損じを防ぐため、お肉はあらかじめ冷蔵庫から出して常温に戻しておいてください。

 

これは、おいしいレアを焼くためにも必須の工程。調理30分から1時間前には冷蔵庫からお肉を出しておきましょう。

 

 

フライパンを熱する

 

お肉を焼く前に、フライパンはよく熱しておきましょう。

 

フライパンを熱して油をよく馴染ませておくことでお肉がフライパンにくっつくのを防ぐだけでなく、理想的な火加減でお肉に火を通すことができます。

 

 

まずはフライパンをそのまま強火にかけ、白い煙が立つまで熱します。

 

煙が出てきたらコンロの火を中火に落とし、ここで初めてフライパンに油をひきます。

 

油をフライパン全体に馴染ませたら余計な油を拭き取って準備完了です。

 

 

 

【重要】肉を焼く

 

準備ができたらお肉に塩・コショウをし、フライパンに入れて焼きます。

 

塩・コショウはお好みですが、塩・コショウだけで召し上がる場合は両面に、ソースを使う場合は片面だけにしてください。

 

 

また、お肉をフライパンに入れる際はできるだけ片面全面がフライパンの鍋肌につくよう、手でしっかりと配置してあげます。このとき、コンロの火は中火のままです。

 

 

今回はレアの焼き加減を狙っていきます。

 

お肉を横から見ていると、鍋肌の方からじわじわと火が通り、赤身が茶色く変化していく様子がわかります。

 

目に見えないお肉の中は、これよりももう少し遅れて火が通っていきます。

 

 

側面から見て茶色い部分が上の方まで達するかというところでお肉をひっくり返します(お肉の厚さや部位によって適宜調整してください)。

 

 

お肉の反対面を焼く

 

菜箸やフライ返しなどを使ってお肉をひっくり返し、反対側を焼きます。

 

きれいな焼き色がついている状態が理想的ですので、ひっくり返す前に焼き面を何度か確認するのが吉。

 

反対側はあまりじっくり焼く必要はありません。引き続き火加減は中火のまま、外見から赤身の色が完全に見えなくなるくらいまで焼いてください。

 

 

また、ここでお肉がフライパンにくっつく場合は、2の工程がうまくいっていません。

 

フライパンが熱すぎても冷たすぎてもお肉はくっついてしまうので、フライパンが最適な温度になるようコンロの火と油の量でうまくコントロールしましょう。

 

 

【重要】お肉を休ませる

 

お肉の両面を焼いたら、アルミホイルでしっかりと包んで休ませます。

 

これには、予熱でゆっくりと火を通し、ちょうどいいレア状態に持っていく効果があります。

 

5分から10分ほど休ませますので、その間にソースを作りましょう。

 

 

ソースを作る

 

フライパンには、お肉から出た旨みや香りが残っています。脂が残っている状態のまま、フライパンは洗わずに使います。

 

まずはフライパンの火を消した状態でサラダ油または牛脂(分量外)を加え、そこににんにくスライスを入れて弱火で加熱します。

 

 

油の中でにんにくが踊り、軽く色づいてきたら(A)を加えて強火にし、一気に煮詰めていきます。

 

焦げやすいので、お玉などでよくかき混ぜながら一気に煮詰めるのがポイントです。

 

ソースにとろみがついてきたら完成です。お肉をカットして盛りつけましょう!

 

 

 

 

ソースをアレンジして、さまざまな料理に応用

 

一口レアステーキの簡単レシピ、いかがでしたか?

 

今回はステーキに合うソースをご紹介しました。フォンを入れることでソースに厚みが生まれ、料理がいっそうゴージャスになります。

 

 

なかなか自宅で味わう機会のない料理ですが、やってみると意外と簡単。きっと、週末の料理が楽しみになりますよ。

 

 

季節のフルーツなどをジュースにしてソースに加えれば、季節感を演出できるだけでなく爽やかな風味に仕上げることができます。

 

特に脂の多いお肉と抜群に相性がいいので、ぜひお試しください!

 

 

自宅でフォンドヴォーを作ってみたい方はぜひ参考に!

 

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