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【シンプルで美味しい料理vol.9】旅行気分が味わえる♪本格タコスの作り方レシピ

【シンプルで美味しい料理vol.9】旅行気分が味わえる♪本格タコスの作り方レシピ

旅行に行けない日々ですが、こんな時こそ、食卓で世界を旅してみませんか?

 

今日は、メキシコがルーツの料理、現在ではアメリカ国民食とも呼べる、“タコス”のご紹介です。とうもろこしの粉を練ったクレープ状の皮=トルティーヤに、肉や野菜を載せて食べるタコス。

 

軽食を意味する“タコ”の複数形の“タコス”は、古くは、中米に暮らす先住民の伝統食でした。メキシコ移民とともに、アメリカへ渡り、今では、アメリカ国民のソウルフードにもなっています。

 

アメリカを旅行した時に、“タコベル・TACOBELL”という紫の鈴の形のチェーン店を見かけたことはありませんか?マクドナルドとほぼ同じ知名度のあるタコベル。

 

アメリカ人にとっての手軽な軽食であることは間違いありません。アメリカ国内どこでも、食べられる“タコス”ですが、特に、メキシコ系移民の影響の強い西海岸では、様々なバリエーションのタコスを食すことが出来ます。

 

タコスを包む皮、フラワートルティーヤは、小麦粉で出来たもの、コーントルティーヤはとうもろこしの粉で出来たもの。

トルティーヤをU字型にして揚げた“タコシェル“。器型にして揚げたトルティーヤの中に、具材を載せた”タコサラダ“など、バリエーションは様々。

 

また、具の中身もたくさんあります。

白身魚のフライに、ピリ辛のコールスローが載った”フィッシュ・タコス”。スパイスが効いた海老をソテーした“シュリンプ・タコス“。これらは、魚介好きの日本人にはとても食べやすい味だと思います。

 

サイコロ・ステーキが入った”カルネ・アサーダ“や、長時間蒸し煮にした柔らかい豚肉を、細長く裂いた”カルニータス“もまた、肉好きにはたまらない味です。

 

 

 

タコスの材料(4人分)

 

タコスの材料

 

材料 分量
オリーブオイル 大さじ2
にんにく 1片みじん切り
たまねぎ 1/2個
合いびき肉 200g
レッドビーンズ缶 1/2缶
フラワートルティーヤ 8枚

 

調味料A
材料 分量
ケチャップ 大さじ2
ソース 大さじ1
醤油 大さじ1
砂糖 小さじ1/4
クミンパウダー 小さじ1
カレー粉 小さじ1~
塩、コショウ 適量

 

トッピング
材料 分量
レタス 1/2個
トマト 1個
アボガド 1個
チーズ 80g
サルサソース(市販) 適量

 

 

 

タコスの作り方・レシピ

 

1.にんにく、玉ねぎはみじん切り。トマトは粗みじん切り。レタスは千切り。アボガドはスライスする。

 

材料を刻む

 

2.フライパンにオリーブオイル、にんにくを加え、にんにくの香りが出てきたら、玉ねぎ、合いびき肉の順で炒める。

 

にんにくを炒める

 

合いびき肉を入れて炒める

 

玉ねぎを入れて炒める。

 

3.水洗いしてよく水気を切ったレッドビーンズを(2)に加える。

 

水洗いしてよく水気を切ったレッドビーンズを加える

 

4.(3)に調味料Aを加えて、5分ほど、水分が飛ぶまで煮る。

 

(3)に調味料Aを加えて、5分ほど、水分が飛ぶまで煮る。

 

5.チンするか、フライパンで軽く温めたフラワートルティーヤに、(4)のお肉、トッピング、サルサを載せ、巻いて頂く。(*辛いのがお好きな方はカレー粉を小さじ2に増やしてくださいね。)

 

タコス完成!

 

 

美味しくなるポイント!

先日ご紹介したアボガドのディップ、ワカモレを一緒に巻いても最高に美味しいですよ。合わせる飲み物は、モヒートはいかがでしょうか?

 

モヒート

 

グラスに潰したミントの葉、ライムのしぼり汁、砂糖、ラム酒、炭酸水を注いで、自宅で簡単にモヒートが楽しめます。

アルコールが苦手な方は、ラム酒を入れずに、作ってみてくださいね。清涼感が増して、タコスがどんどん進んじゃいますよ!

 

 

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