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おうちYOASOBIー2分で汗ダク!【体脂肪燃焼】ダンス

おうちYOASOBIー2分で汗ダク!【体脂肪燃焼】ダンス

「おうちYOASOBI」ダンスで気軽に脂肪燃焼しよう!

 

おうちYOASOBI-夜に駆ける

 

『おうちごはん研究所』は、“おうちごはん”を美味しく食べられる提案も研究をしている。

 

「テレワークが多くて、出歩く機会が減ったけど、食事の量が前と変わらない」
「会食を伴う外出や夜遊びが減って、カラダを動かす機会が減った」

 

該当する方は、いらないだろうか?
気づけば「3kgも太っていた…!」なんてことも…。

 

そこで、「おうちごはん研究所」から新しいご提案。
その名も、「おうちYOASOBI」ダンス
おうちで脂肪燃焼ができる、簡単なステップをまとめた。

 

前奏のダンスは、Aメロ、Bメロのステップをマスターすれば踊れる構成。
たかが2分だが、1回でも踊れば、汗が迸る。
この曲で、YOASABIできない今だから、一緒に夜に駆けましょう♪

 

減量中の食事は、ヘルシーな『伊達鶏』のモモ肉を!

伊達鶏のモモ肉と大麦若葉のソテー×おうちYOASOBI

 

 

鶏肉は、もともと高たんぱく、低脂肪、低糖質の鶏肉は、体を絞って筋肉をつけたいアスリート系の人におすすめ。お肉の中では消化吸収率がダントツによく、胃腸への負担が少ない。

 

また、鶏ムネ肉に含まれる「イミダゾールシペプチド(イミダペプチド)」という成分は、2つのアミノ酸が結合したペプチドで、高い疲労回復効果がある。イミダペプチドは私たちの体内にも存在する物質だが、加齢とともに体内で作る力が衰えるため、鶏胸肉で摂取すると効率的だ。

 

そんな中、ご協力いただいたのが「農は国の基なり」の理念のもと、地域社会の活性化を目指し循環型農業に取り組み、伊達鶏を販売している、伊達物産株式会社。

 

伊達鶏とは、南東北、阿武隈山系の四季折々の自然の中で専用飼料・飼育方法で育った鶏。脂肪分が少ないのに、食感がおいしい秘訣は、やはり飼料の差だと思う。

 

飼料には厳選された穀物が中心で配合。動物性油脂は必要最低限の範囲で与えて、コントロールし、ミルク成分(脱脂粉乳)を与える事で、旨味を引き出す工夫がある。

 

肉用鶏において種鶏(親鶏)は肉質を左右する重要な要素。肉質、美味しさにこだわり『赤×赤』を掛け合わせた銘柄鶏こそが、「伊達鶏」である。

 

「おうちYOASOBI」のダンス後には、ビールでなくて、地鶏のムネ肉をオススメ。
写真は「大麦若葉と鶏むね肉のソテー」。
オリーブオイルとほんの少しの岩塩・クミンシード、七味唐辛子でシンプルに。

 

「おうちYOASOBI」ダンスを踊るために、僕も2週間前から減量に励んだ。
体脂肪率は7.2%→6.5%まで落とすことに成功した。

常温品の鶏節も無添加!そして、超便利。

伊達物産株式会社『削りぶし』×おうちYOASOBI

 

伊達物産株式会社は、ワクチンを投与して病気の予防に努め、極力抗生物質を使用しないように努め飼育する。
また、自社基準「適正表示マニュアル」に従い、品質・表示を徹底。一羽一羽誰が生産した鶏なのか明確にしている点が安心である。愛情深く育てられた鶏肉は、コクと旨味があるが、その伊達鶏が加工品になっている。

この伊達鶏の『削りぶし』という商品は、常温で鶏ムネ肉が食べられる優れもの!

 

学生時代と比べて、ダンスや運動に充てる時間が限定的かもしれない。体力も10代と比べて落ちている。
「おうちYOASOBI」の練習をする際の課題だった。
そんな仕事の合間を縫って、カラダを絞るビジネスワーカーには、きっとこの加工品は重宝するだろう。

 

この日のメニューは、『削りぶし』となめこで出汁を取り、フルーツトマトを入れた「削りぶしとトマトの味噌汁」。鶏肉なので、とても良い出汁がとれる!
「おうちYOASOBI」の撮影まで、玄米ごはんも我慢。

 

鶏肉は、そもそも肌を丈夫にするビタミンA、B群も豊富。
ハリのある肌を作り、血管を柔軟にするから女性にも向いている。
胸肉のたんぱく質に含まれるメチオニンは肝機能の強化に役立つ。

おうちごはんで飲み過ぎてしまう方にも最適だろう。

 

目標達成で、伊達鶏の『手羽先』を解禁

スリージョイント×おうちYOASOBI

 

伊達物産株式会社では、種鶏、食肉用鶏ともにストレスを与えないように平飼いにしている。適度な運動は鶏を丈夫することで知られるが、同時に余分な脂肪をつきにくくさせるメリットがある。これにより肉に適度な弾力性とジューシーな『食感』が加わる。もともとヘルシーな鶏肉ではあるが、猶更、「おうちYOASOBI」前にはうってつけの鶏と言える。

 

ただ、手羽先などは、脂身が少しあるので、ダイエット中は控えていた。撮影後の楽しみとして、手羽先を豪快に茹でて、ツマミにした。大変おいしかった。

編集後記

 

テレワークが世間のルーティンになりはじめた頃。
“夜遊び”の自粛が、真っ最中の頃。
僕は「夜に駆ける」という音楽にドハマりをした。

 

中毒性の高いテンポとフロー。美しい声色と歌詞。
仕事中のお供に【YOASOBI】の『夜に駆ける』を永遠リピート。
夜中まで流しているが、森永製菓の“小枝”よりも、飽きがこない。

 

歌いに行くにもカラオケは、営業が停止。
トレーニングジムとプールは、営業が延期。
イベントや接待を伴う会食は、約束が保留。

 

座ってばかりの毎日で、夜に駆けだしたい僕の想いは、どこで発散すればいいのだろう?

 

そんなときに、おうちでおもいっきり、汗を流せるダンス振付があれば便利だと考えた。
早速、大学生の頃のダンスの師匠に相談をした。

 

若い世代も、YOASOBIがしづらい今だからこそ、時間の使い方を模索している。動画を閲覧することが多い。

子どもたちは小学校で新学期が始まり、体育の時間の運動測定をすると、例年より全体的に運動パフォーマンスが落ちているそうだ。外出自粛による巣籠は、ウイルスに対抗するための免疫力や体力を低下させてしまったらしい。

 

だからこそ、「おうちごはん研究所」でダンス動画を企画した。

 

YOASOBIはトレンドチャートの殿堂入りのアーティスト。
10代から絶大な人気があるから、小学生も気軽に遊べるのではないか。

「小説を音楽にする」という新しい楽曲制作に注目が集まったYOASOBI。
ボカロ音楽からの派生した新しい音楽のカタチは、間違いなく2020年のトレンドだろう。
ヨルシカ、ずっと真夜中でいいのに。などアーティスト独自の世界観やPVのアニメーションに衝撃を受けた。

 

CDを出さない、顔を出さない。それでも、歌がヒットする時代。
世の中の何がバズるか分からなくて、広まったものが正義の時代。
大人は、最新のヒットチャートからマーケティングの学びを得ることも多い。

 

「おうちYOASOBI」ダンスは、とにかく、2分で汗が滴り落ちるはずだ。だから、汗をかきすぎて、そのまま外出する予定のある人はドルチェアンドガッバーナの香水でもつけて、紛らわしてほしい。

 

(著・らりほぅ/YouTube食育番組「らりほぅチョイス」のプロデューサー)