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YouTube番組のオープニング動画コンテンツを制作

YouTube番組のオープニング動画コンテンツを制作

2020年は、YouTube戦国時代と言えるでしょう。

コロナ禍で動画制作をする人が増えて、家電量販店やamazonでも動画関連の機材が品薄になる傾向が顕著にみられました。

そんな中、弊社でも動画制作の案件が増加しております。
弊社は「じびえじかん」というYouTube動画のオープニング挿入コンテンツを制作しました。「じびえじかん」は、岡山県の猪ジビエを促進するための動画コンテンツです。

このようなアニメーション動画もクライアントの要望に応じて制作が可能ですので、是非ご検討ください。

「じびえじかん」の挿入アニメーション動画

上の動画の中で、0:38~挿入されているアニメーション動画は弊社の制作物です。

クライアントの要望として、「猪が上下に足早に駆けまわり、ひょっこり最後に顔を出す構成」ということだったので、上記のように設計をしました。

BGM、イラストもオリジナルであるため商用可能となっています。

小回りの利くクリエイティブチーム

 

走るスピードや足音などの再現性など、詳細をクライアントと詰めて、3週間程度で完成させた。

たとえ数秒の短い1つの動画でも、納得のいくまで入念な打ち合わせをして、お互いの納得したクリエイティブを完成させたいと思っています。

動画制作のご用命、お待ちしております。

編集後記

サンマは、焼くときに前もって振り塩をした方がよいとされる。

なぜならば、振り塩をすると浸透圧により身の水分が引き出されるので、形が崩れず焼きやすくなるからだ。

アルブミンやグロブリンは、食塩があると早く凝固し、表面が固まり内部のうま味の流出を防ぐために、意味がある。

「敵に塩を送る」とは「苦しい状況にいる敵を助けること」という意味を持つ言葉である。ビジネスの場やスポーツの世界において使われることがあるが、なんとも粋である。

たとえ相手が競争であっても、苦しんでいれば助けてあげるというスケールの大きさがコロナ禍では企業に求められている観点かもしれない。

呉越同舟。飲食業を盛り上げること、食品全体のマーケットを拡大させること。
塩を振られて身が引き締まるのは、サンマだけではない。

「おうちごはん研究所」編集部