わたしのこだわり

もう食べた? 話題のアノ商品レポート                〜大豆ミートが進化・MUJI編〜

もう食べた? 話題のアノ商品レポート                〜大豆ミートが進化・MUJI編〜

こんにちは、みなさんは”大豆ミート”食べたことありますか?
肉食文化のアメリカでも数年前から植物由来の代替肉が注目され、さらにコロナ禍で一層健康志向が強まりスーパー・レストラン・ファーストフードでも次々と販売されているようです。

 

最近は日本でもちらほらとスーパーやECサイトでも見かけますよね。ファーストフードやチェーン店でも新メニューとして新商品の発表も耳にします。これは調査するしかありません・・・!

 

『大豆ミートってどんなメリットがあるのかな?』

そんな疑問をもとに大豆ミートのメリットをちょっと調べてみました。

 

*高タンパク・低カロリー(脂質は牛肉の1/40以下)
*コレステロール0
*食物繊維豊富(第6の栄養素とも言われてます)
*大豆イソフラボン(女性には嬉しいですね)
*ミネラル・ビタミンが豊富

 

ざっと、調べてもこんなに・・・・。

これは早速食べるべし!

 

大豆ミートには戻してから調理する乾燥タイプ・レトルトタイプ・惣菜タイプ・などありますが今回は大豆ミート初心者の私が一番馴染みのある無印良品で大豆ミートを購入してみました。

 

 

 

 

ハンバーグ・・・80g・1個・198kcal(温めるだけで食べれます)
ミートボール・・・80g・174kcal(温めるだけで食べれます)
ひき肉タイプ・・・80g・133kcal(調理食材として)
薄切りタイプ・・・80g・56kcal(調理食材として)
*全て化学調味料・合成着色料・香料不使用 (2020年10月より販売)

 

さすが無印良品さん!商品の良さ・自信を感じます。

 

さあ試食です・・・

あくまでも勝手な私の主観を述べさせていただきますと・・・・
潜在意識が邪魔をしているのかどれも大豆臭と食感が気になりました。我が家ではこのまま食卓に出すには厳しそう(^_^;)
でもメリットいっぱいの大豆ミートを普段の食事に取り入れたい・・・どうにか食べやすくならないだろうか?という思い一心で素人ながら勝手にアレンジ料理を作ってみました。

 

 

まずはハンバーグ

 

 

見た目は人気のレトルトハンバーグにそっくり!厚みもありボリュームあります。少し香辛料を感じる薄味がついています。もちろんこのままレンジで加熱し食べられますが・・・やはり脂質が控えてある分独特な食感と後味が気になりますね。

 

 

話題になった折りたたみおにぎりです。
MUJIの雑穀米を使い薄焼き卵・スライスチーズ・レタス・マヨネーズと一緒に折りたたみ!忙しい朝もこれならラクラク!朝食・お弁当に!テレワークの合間にもオススメです。アクセントにキムチやピクルスを一緒に挟んでも美味しいですよ。

 

ミートボール

 

ほんのり味がついているミートボール。玉ねぎとしめじを入れてまろやかなホワイトソースでさっと煮てみました。チーズを加えコクアップ。大豆臭をカバーするためアクセントにカレー粉を入れてちょっぴりスパイシーに!これは子供にも食べやすいようで抵抗なくパクパク完食!

 

 

 

ひき肉タイプ

 

 

食感は一番お肉に近かったのですが、なんとなく後味が気になったのでピリッと辛みを効かせた味濃いめのチリコンカンに!さらにミックスビーンズを使って豆豆づくし!とってもヘルシー。サラダや魚のソテーに添えたりグラタンにしてもいいですね!クラッカーを添えおつまみにもオススメです。

 

 

薄切りタイプ

 

歯切れの良い食感はまるで厚めのタンのよう!これはパンチの効いた豚キムチならぬ大豆キムチといきますか・・・!青ネギ・たまねぎでスタミナアップおかずです!

 

 

「これ、なんの肉?」と言いつつご飯がススム息子 笑
ビールがススム主人・・・・・よしっ!勝った!
なぜだか小さなガッツポーズはわたし・・・笑 豚キム最強です。
まだまだこれからアレンジ料理を考えながら食卓に取り入ますよ・・・。

 

まだまだ進化する大豆食品に期待!

 

大豆ミートはベジタリアン(菜食主義者)やビーガン(完全菜食主義者)、最近増えている「フレキシタリアン」(菜食が基本で時々お肉も食べる)を中心に広まり、欧米諸国ではヘルシー志向に加え、肉食への罪悪感や畜産が地球温暖化に及ぼす影響、近い将来に予測されている食料不足問題への危機感などを背景に、おいしく食べられる代替肉として研究が進んでいます。未来のタンパク源としても期待され日本でも商品開発が活発に行われているのでポピュラーな食品になりそうですね。
ますます目が離せない食品です。

 

しかしまだまだ日本では(偽物の肉)(代替肉)などアンチ派も少なくない!
”肉”というから抵抗があるのかな?この際ミートと言わず ”大豆フード” ととして確固たる地位を築き挙げていただきたいですね。

 

これからもっと研究が続きそうな大豆食品の進化に期待です!次は何どれをを食べてみようかな?
みなさまもご興味があったら是非食べてみてくださいね。