ロータスビスケットは太る?食べすぎるとどうなる?ダイエット中はNG?ロータスビスケットのカロリーや食べるときのポイントなどを詳しく解説!

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コーヒーのお供として人気の「ロータスビスケット」。ほんのりシナモンが香るやさしい甘さと、サクッとした食感がクセになるお菓子ですが、「ダイエット中でも食べてもいいの?」「カロリーは高いのでは?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ロータスビスケットは太るのかダイエット中に食べてもいいのかを徹底解説。カロリーや糖質などの栄養情報、食べるときのポイント、そして食べすぎによる影響まで、わかりやすくまとめました。

この記事の目次

【結論】ロータスビスケットは太る?ダイエット中はNG?

結論から言うと、ロータスビスケットは高カロリー・高糖質のため、ダイエット中には控えるのが無難です。

1枚あたりのカロリーは決して高すぎるわけではないものの、甘さと香ばしさでついつい食べすぎやすいお菓子。複数枚を一度に食べると、あっという間に高カロリーになってしまいます。

さらに、食物繊維やビタミン・ミネラルなどの栄養はほとんど含まれておらず、糖質と脂質がメインの「太りやすい構成」であることもポイントです。

ダイエット中のロータスビスケットはオススメできない理由

糖質が多く血糖値が急上昇しやすい

ロータスビスケットは主原料が「小麦粉・砂糖・植物油脂」で、1枚あたりの糖質は約6〜7g。血糖値が急上昇しやすいため、脂肪が蓄積されやすい体の状態をつくってしまいます。

特に夜や空腹時に食べると、インスリンの働きで脂肪を溜め込みやすくなるため注意が必要です。

食べすぎを誘う味とサイズ感

ロータスビスケットは1枚ずつ個包装されており、一見すると「少量だから大丈夫」と思いがちですが、サクッと軽く食べられるためついつい3枚、4枚と食べてしまうことも。結果的に200kcal以上になってしまうことも珍しくありません。

栄養価がほとんどない

満足感を得られない割に、カロリーや糖質はしっかり摂ってしまうとい「コスパの悪い間食」です。ダイエット中に食べるなら、タンパク質がとれるおやつや、食物繊維が豊富なフルーツなどの方が断然おすすめです。

ロータスビスケットのカロリーや栄養

ここでは、ロータスビスケットの基本的な栄養情報を見てみましょう。

項目1枚(7.75g)あたり
エネルギー(カロリー)約37kcal
タンパク質約0.4g
脂質約1.5g
炭水化物約6.0g(糖質:約6g、食物繊維:ほぼゼロ)
食塩相当量約0.07g

※参考:公式パッケージおよび販売サイトの栄養成分表示

3枚食べると約110kcal・糖質18g程度になり、ご飯茶碗1/3杯分程度の糖質量になります。

ロータスビスケットを食べるときのポイント

「絶対に食べてはいけない」というわけではありません。適量を意識しながら食べれば、ダイエット中でも楽しめます。

1日1〜2枚までにとどめる

どうしても食べたい場合は、1日1〜2枚に抑えるのが理想。個包装なので、食べる分だけを取り出し、他はすぐしまうようにしましょう。

朝〜午後の早い時間に食べる

代謝が活発な朝〜午後に食べるのがおすすめ。夜に食べると脂肪として蓄積されやすくなります。

コーヒーや無糖のお茶と一緒に

甘さを引き立てる無糖の飲み物と一緒に食べると満足感が得られやすいです。ミルクや砂糖入りのカフェラテと組み合わせると、さらにカロリーが増えるので注意しましょう。

ゆっくり味わって食べる

サクサクとした食感を楽しみながらしっかり噛んでゆっくり食べることで、満足感が高まり、食べすぎ防止にもつながります。

結論

ロータスビスケットは香ばしくておいしいお菓子ですが、高糖質・高脂質・低栄養というダイエットには不向きな要素が揃っています。

ダイエット中は基本的には避けるのがベターですが、どうしても食べたいときは、以下のポイントを守るようにしましょう。

  • 1日1〜2枚までに抑える
  • 朝〜午後に食べる
  • 無糖の飲み物と一緒に楽しむ
  • ゆっくり味わう

上手に付き合えば、ダイエット中でも罪悪感なくおやつタイムを楽しむことができます。

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